はざま交差点

はざま交差点

はざま交差点

はざま

都市伝説に登場し、大黒市の子供たちに恐れられている地名。4つのマンホールがある。

横断歩道を持つ十字路交差点で電脳霧が立ち込めている。ペットを交通事故でなくした少女・ミチコさんが交通事故に遭い、電脳世界の幽霊として出没するといった内容の都市伝説が囁かれている*1

カンナメガネ「あっち」へと行き帰還したハラケンが昏睡から一時だけ目覚めたときに描いた絵はこれであり、交差点は古い空間に存在している。また金沢にいたころ、同級生のマユミはこの交差点を見たとヤサコに主張したようである。

実態はコイルスの私有地に作った古い空間の中にある「通路」付の交差点。この名前は旧地名に由来する。

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note

オープニング冒頭とエンディングの最後に金沢市はざま交差点のマンホールが登場している。ちなみに本編では近隣地域にはざま町があり、はざま交差点という名称の交差点も存在しているようである*2

由来は愛知県名古屋市昭和区狭間町から?

ちなみにマンホールのデザインは意外と忠実なようである。

* [地理][ハ行]

*1:「ミチコ」がペットを亡くし、死んだペットに導かれて交通事故に遭うという流れはカンナの身に起こったことと一致する。ゆえにカンナのことが言伝されていった過程で都市伝説と化したとも考えられなくはない。

*2:初期設定の名残である可能性も否定はできない。