オバちゃん

オバちゃん

本名、原川玉子(ハラカワ タマコ)。大黒市空間管理室客員顧問。清純女学院に通う17歳。おばちゃん

電脳マシーンサーチマトンの導入を提唱し施行した人物。サッチーに対して管理権限を持つため、言い換えれば飼い主にあたる。バグや違法電脳体を撲滅する一方でコイル電脳探偵局会員番号弐番の電脳探偵でもあり、自らメタバグを練って簡易的なメタタグを生成することもできる腕を持つ。

血縁的な意味で父方の妹であるため叔母ちゃんなのだが、歳が歳だけに「オバちゃん」と呼ばれるのは不服のようである。しかしながらハラケンのことは溺愛していて、ハラケンの頭痛や心痛などの原因はメガネ古い空間にあると考え気にかけている。

使用している電脳メガネは眼鏡型。乗っているバイクはHONDA CBR1100XX Super Blackbirdのブラック*1。黒のレザー製ライダースーツを着て運転する。

カンナメガネを使って「あっち」へと入り込んだハラケンを救出するためにサッチー「ポチ」に違法改造を施した上に、メガマス本社が実行したフォーマットを遅延させたため解任される。

公的行動ができなくなったため現在はメガばあの下で追跡班(約1名)などを組織し、フォローに当たっている。

暗号屋

4年前の13歳のころまでは暗号を使用していて、「あっち」への「通路」の開き方を実践・確証したのも彼女。猫目とともにキラバグを集めていた。しかし開いたことにより集団心神喪失事件が発生。コイルタグメガばあから受け取ったのもこの事件がきっかけであり、それ以来コイル探偵局とは関わっていなかった。

この事件はオバちゃん古い空間を削除し、「あっち」へのアクセス方法を潰そうとする理由となっている。

【01,05-】

note

たまに死語を使ってしまうこと、大人びた容姿・行動力、大型二輪らしきバイクを運転していることから、「オバちゃんは少なくとも17歳ではない」という疑惑が視聴者からは絶えなかった。

関連

* [キャラクター][ア行]

*1:17歳という年齢で1137ccの大型二輪に乗れる制度は日本ではまだないのですが・・・
[案1]17歳はサバ読みで、実は18歳(それ以上なら留年組)。
[案2]Super BlackbirdのようにみえてSuper Blackbirdではないただの普通二輪。
[案3]202X年には法律が改正されている。
[案4]花形満が花形満であるから車を運転していいのと同様に、原川玉子原川玉子であるからバイクを運転してもいい。