キラバグ

キラバグ

中枢電脳体の通称。イリーガルの中に存在する特殊電脳物質メタバグの30倍の価格で取引された経緯がある貴重なもの。集めると願い事が叶えられると噂され、発生源については「あっち」の世界に生息する生物とも都市伝説では言われる。

実態はコイルス社の残したCドメインの削除にメガマスが失敗したことで砕け、変異したCドメインの空間の破片。集めることで「あっち」へアクセスするための「通路」を開く。

アルファ型イリーガルの中にのみ存在し、イリーガルの鍵を開けることで分離できる。分離したキラバグは少女の形となって笑いながら走り回るが、イサコはこの段階でキラバグを「ミチコ」と呼んでいる。

「通路」を開くために必要とされる個数、キラバグの結合臨界量は4回から5回のあたり。結合量に比例してイマーゴの能力も強化されるものとも思われる。

* [電脳][カ行]