コイル探偵局

コイル探偵局

[Coil Cyber Detective]

メガばあ主導の下、フミエが入会している私立組織。正式名称、コイル電脳探偵局

基本的にメガばあが相手の弱みを利用して誘い込むシステムであり、ヤサコもまた引っ越して早々半ば無理やり入会させられることとなった。入会すると自分の会員番号の入った会員バッジ*1をつけることになる。メガシ屋誕生以前から存在はしている*2

現在の仕事としては行方不明になってしまった電脳ペットの捜索が主なもの。原則としてどの事件の捜査も有料である。

会員

No.零小此木早苗(メガばあ)
No.一小此木一郎(ヤサコの父)
No.弐原川玉子(オバちゃん)
No.参猫目宗助(猫目)
No.五原川研一(ハラケン)
No.七橋本文恵(フミエ)
No.八小此木優子(ヤサコ)

note

会員番号四番、六番に関してはアニメ本編では明かされていない。『六番目の小夜子』での四番目のサヨコ・佐野美香子と六番目のサヨコ・津村沙世子の裏返しともいわれる。

小説では六番カンナオバちゃんは弐番でなく四番となる。

* [社会][カ行]

*1電脳アイテム。召集の指令で点滅する。

*2コイル現象が確認されてからの発足と考えるのが常套だが。