メタバグ狩りツアー

メタバグ狩りツアー

市内北方に存在するというメタバグの大鉱脈を探し、採集することを趣旨としたコイル探偵局の企画。ハラケン主催だが実際に計画を進め決行したのはフミエだと思われる。

しかし鉱脈の位置も把握していなかったため、場所を知るイサコが率いる黒客に便乗する形でのツアーとなった(ヘイクー追跡ツアー)。

休日7月6日午前10時に第三小学校を出発、中津交差点大黒神社大曲トンネルを経由し、大曲山ふもとの「バスの墓場」を目的地として歩いた。

到着後、メタバグの特性を踏まえての掘り出し作業が始まり、廃バス15台の床を掘ったところでようやくメタバグの発見に至った。

一方でイサコとしてはキラバグが単体で存在している可能性を探る意味で黒客に話を持ちかけたものと思われ、15台掘らせたところでキラバグでなくメタバグが見つかったため単純捜索を断念。次に爆発性メタバグを連鎖的に爆発させることで古い空間に大きな差分を生じさせ、メタバグ同様にキラバグを集め、現出させる事を思いつく。しかし、結果としては廃バス場全域が炎上するにとどまり、目的を達成できなかった代わりに取得したメタバグ大黒黒客を配下に置くことを収穫とした。

また黒バイクの人間(オバちゃん)が終始彼らの行動を追跡・監視していたツアーでもあり、ハラケンサッチーを制御できることをヤサコフミエアキラが知るきっかけになったものでもある。

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* [その他][マ行]