暗号炉

暗号炉

メガネに搭載されているイマーゴと着用者の思考を直結させる電脳構造体のひとつ。電脳体に埋め込むことにより作動し、意識のみで暗号式を構築することができる。

ただし使うほどにイマーゴと直結していき、イマーゴ機能を強力に使うため空間にも作用するが空間からの作用もより受けることとなり、身体と神経に強い負荷がかかる欠点がある。電脳体の損傷もより肉体に痛みとして反映される。

通常、使用するには暗号の知識が必要となると思われるが、暗号炉暗号メタタグを読み込ませることで同じ暗号式ならば機械的に作り出すことができるようである。

イサコはこれにより様々なことを行っていたが、ハラケン「あっち」より連れ戻しすために自分の電脳体からキラバグを転送したヤサコにも組み込まれることとなった*1

【22-】

* [電脳][ア行]

*1:これが心の痛みの共有にも繋がったものか。