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2008-08-02

スカートの動き 23:19 スカートの動き - 空間管理室業務日誌 を含むブックマーク はてなブックマーク - スカートの動き - 空間管理室業務日誌 スカートの動き - 空間管理室業務日誌 のブックマークコメント

は確かにたまらん。作画的意味において色っぽすぎる。

2007-12-05

ちょっとキーワード登録しますよ 00:07 ちょっとキーワード登録しますよ - 空間管理室業務日誌 を含むブックマーク はてなブックマーク - ちょっとキーワード登録しますよ - 空間管理室業務日誌 ちょっとキーワード登録しますよ - 空間管理室業務日誌 のブックマークコメント

登録されるかなぁと思ってたけど、どうやらスルーされてるようなので勝手に登録してみる。

まぁ、制作側もあんまり意図せずセリフ書いたのかもしれないけど…。

2007-12-02

ユウコという名前について 14:14 ユウコという名前について - 空間管理室業務日誌 を含むブックマーク はてなブックマーク - ユウコという名前について - 空間管理室業務日誌 ユウコという名前について - 空間管理室業務日誌 のブックマークコメント

「名付け親はあんただ」がフミエ無視の発言なのか「あっち」でのノブヒコヤサコの影響によるものと判断したのかは謎だけど、ともかくこの「名前」というのは色んな意味を持ってるなぁと思ったので書き殴ってみる。

名は体を表さない

勇子は勇ましくて、優子は優しい。

という冒頭のイメージは、全て見終わると全く当てはまらないことが分かってきた。

勇子は、兄の死を受け入れられず、別れの痛みに耐えられない弱い少女。優子は、八方美人でいつも無意識に自分の立ち位置を守ろうとする自分本位な少女。優子についてはまぁマユミの描写が少なすぎてここまで言い切れない部分があるけど、そもそもイサコの内面世界にずかずかと入り込んでノブヒコとの別れを邪魔したというのが、無邪気な残酷さともとれる。

二人にとって、名は体を表さない。むしろ、それぞれに欠けている部分。だからこそ、「ユウコ」ではなく、「イサコ」と「ヤサコ」という訓読みが際立つ。

最終的にはそれぞれが自分に欠けているものを埋めるわけだけど。

「天沢さん」と「小此木」

ヤサコとイサコはお互いを「天沢さん」「小此木」と名字で読んでいる。

ずっとこれが不思議で、こんなにもあだ名が前面に出されているのに、当の本人達が名字で呼びあうのは、何故だろうかと。

けど、これは誰もが気付いた通り、最終回の「あなたはイサコ」を引き立たせるための布石だったわけだ。二人にとって「ヤサコ」「イサコ」というあだ名は、ノブヒコからもらった特別な意味を持つ名前で、イサコにとっては、その名前で呼びあうってことが二人の「繋がり」を認めることでもあった。ような気がする。

一年後に、別の道を行くと言った時には「あんた」になっちゃってるのがイサコらしくて可愛い。

で、これは欧米人に分かるの?

「勇子の勇は、勇ましいの勇!だからあなたはイサコ!」って、日本人ならここで感極まると思うのだけど、英語とかに訳す時、一体どうするつもりなのか。"Yu"には"brave"の意味があるのか、というところまではついてこれても、だから"Isako"になるという理屈とか、その言葉の中にある機微とかは理解できないんじゃないだろうか。中国語なら分かるかとも思ったけど、音読み・訓読みというのが中国語にも通じるのかは分からん。

ハリウッド映画のセリフとかでも、明らかに原文の意味合いを表現できてない訳とかは結構あるから、その辺はあまり気にしなくても良いのかな。細かいジョークと違って、作品全体のテーマに関わるところだから、疎かにすべきではない気もするけど。

個人的には、こういう日本語独特で外国語に訳しにくい表現とかは大好きなんだけどね。

2007-10-14

第20話「カンナとヤサコ第20話「カンナとヤサコ」 - 空間管理室業務日誌 を含むブックマーク はてなブックマーク - 第20話「カンナとヤサコ」 - 空間管理室業務日誌 第20話「カンナとヤサコ」 - 空間管理室業務日誌 のブックマークコメント

キューちゃん2.0との戦いが格好良かった。旧型と違って、「2.0」は複数の組み合わせによってプログラムを変化させるのかな。合体の仕方でフォーマット光線の威力が違う。「2.0」立方体だけど、「キューブ」だからやっぱりキューちゃんになってしまう罠。

違法改造なのにキューちゃん収納数が増えただけ!?と思ったけど、どうやら違法なのは結界物理結界にしたことみたいだな。暗号物理的に完成させてる様子はないので、やっぱり物理結界論理結界の定義は以前書いたものに近いという気がした。

そんで、よく考えたら空間をどうこうする物理結界はそれ自体違法性がありそう。本来一般人には管理権限の無い部分なわけだし。イサコと玉子では「やっていいこと」のレベルに差があるから勝負にならなかっただけで、玉子も元暗号屋なんだから、ガチでやったら互角かそれ以上なんだろうな。何となくイサコ技術はほとんどが玉子→猫目イサコと伝わってるみたいだし。


どうでもいいけど、ヤサコが玉子を「オバちゃん」って呼ぶのは違和感あるなぁ。ハラケン以外にオバちゃんと呼ばれる筋合いは無いと思う。「ハラケンオバちゃん」を省略してるだけだと思うが、猫目イサコをちゃんと「勇子(ユウコ)」って呼んでたのが印象的だったから、ますます気になった。

…というか、「イサコ」が「ユウコ」って呼ばれてるとなんか萌える

2007-09-29

第18話「異界への扉19:58 第18話「異界への扉」 - 空間管理室業務日誌 を含むブックマーク はてなブックマーク - 第18話「異界への扉」 - 空間管理室業務日誌 第18話「異界への扉」 - 空間管理室業務日誌 のブックマークコメント

「あっち」にいる人っていうのは、「誰かが望む誰か」なんじゃないかと思った。

死んだ人・ペットを強く望むことで、メガネが作り出す電脳体として黒い影が作られるんじゃなかろうか。扉の向こうの影がカンナだったとして、カンナハラケンを呼びながら「助けて」と口にするのは、カンナの死に罪悪感を感じているハラケンがそれを望んでいたからという気がする。カンナは今も「あっち」で苦しんでいて、自分が行かなければその苦しみは消えない、という思い込みがあの影を生み出してる、というような感じ。とすると、「扉」は死者に会いたいというメガネ着用者全体の願いを具現化したものか。

玉子ちゃんがどれだけ知ってるのか分からないけど、多分彼女の言ってることが正しいんだと思う。カンナは既に死んでいて、「あっち」にいるとか苦しんでいるとかいうことはない。ただ、ハラケンの罪の意識がイマーゴを通してカンナのような電脳体を生み出していて、ハラケンはそれに囚われてる。まさに「死人なんかにとられてたまるもんですか」って状況だ。

ただ、それだとどうして電脳体が引きずり込まれて、植物人間化しちゃうのかが分からんのだよな。そもそも電脳体現実身体がずれるっていう現象自体理解不能なんだけど。あと、冒頭の利権が絡んでいるって説明はどこにかかってくるのか。

…って書いてから、猫目の目的考えてたら、もしかして「扉」にリンクを確立して自在に扱えるようにすることが、「利権」と絡むのかも、とか思った。メガネの潜在的機能を利権に絡めることはできるし、猫目純粋に良い奴とは思えないからな。


ところで、イリーガル=人の望んだ死者ということを考えた時、思い出してみると、イリーガルの発生には必ず「古い空間から音が聞こえる能力*1を持つ人間が関わってる。

と言っても、よく見たら登場人物全員に近いな。実はイサコ自身に「音が聞こえる」とか「イリーガルの発生に関わる」という描写が無いので、「音が聞こえる」のは誘電波体質イコールではないのかも。音が聞こえるヤサコも、バス墓場頭痛してなかったし。

イマーゴ」の内容は色々な説があるけど、何となくイサコの「手を動かさないハッキング」はイマーゴと違う気がしてきた。あれは暗号屋の技の一つでしかないのかも。やってることも、単に念じてハッキングをしてるってだけで、電脳物質を作り出したりしてるわけではないし。

イマーゴ」については作中でも敢えて内容を明らかにしてないっぽいけど、やっぱり純粋に「望んだものを生み出す」機能じゃないかと思う。それ自体はメガネに基本として備わってるけど、実際具現化されるのは、大多数が信じて都市伝説化したものか、都市伝説の内容に沿って「音が聞こえる」人間イメージしたもの。「扉」はその具現化機能を強化するプログラムもしくはバグで、電脳体が引きずり込まれるってのはメガネによる脳への逆干渉で意識が戻らなくなることじゃないかと予想。


でもこのアニメ、何だかんだで最後ははっきりしない、という気がしてならないな。

*1:これがイマーゴなのか誘電波体質なのかメガネそのものに備わる機能なのかは不明だが。

ナバナバ2007/10/11 23:46前から疑問に思っていたのですが、本当に目の悪い子供はコンタクトをしながら電脳メガネを使っているのでしょうか?未来では小6でも普通に使うのですかね・・・。

retlaretla2007/10/12 06:44メガネに普通の眼鏡としての効果もあるんじゃないですかね。度付きゴーグルになってるか、又は電脳空間の映像投影という形で。